さとびごころ冬号(vol.64 2026 winter)が、ほぼみなさまのお手元に届いた頃、記事内でご案内していた「お山でワークショップ」へのお申し込みが届きはじめました。
そしておかげさまで先日、定員になりましたので、募集を止めさせていただきました。ありがとうございました。さとびのワークショップは、3名、5名、多くても10名程度の小規模なものばかりで、今回も5名さまほど募集させていただきました。
コミュニケーションが豊かに循環する人数でやるのが好きです。志賀さんは、ご自身でもお山でのワークショップをされているそうですが、人数が多い時よりも少ないほうが充実しているというふうなことをおっしゃっていました。
もし今回、ご好評をいただけましたら、いつかまた2回目を開催させていただくかもしれません。まだ志賀さんにはご相談していませんので、あなん一人の思いにすぎませんが…。。。ワークショップを通してさとびと相性の合う方たちとの出会いや交流を創造できることが喜びなのです。直接お会いすると、その方の興味の範囲で、紙面には載せられなかったお話などもできますし。講師をしてくださる志賀さんのお人柄に惚れてしまいブックを作ってしまったわたしの思いも、「なるほど」と理解していただけると思います。素敵な方なんですよー。のんびりとしていて、あたたかで。お山の環境も最高です。草木染めのテクニック以外にも、たくさん感じ取っていただけることと思います。
今回、興味があったけれど申し込むところまではいかなかったという方がありましたら、さとびのSNSをフォローしていただいたり、このサイトを時々除きにいらしてくだされば、お知らせをいたします。ご縁を感じていただけましたら、お会いしましょう。
志賀さんのお山で取材した時のようす
お山とは、志賀さんが所有されているお山のことです。シガセイサクショの草木染めは、このお山からとれる植物で染められています。すばらしいですよね。自然と人を服がつないでいます。
その他の話題
SATOBICO BOOKS 身の丈ブックこと『自分のしごとを自分でつくる 身の丈しごとの手引きブック』が大変好評で、毎日のようにオンラインのお申し込みがあります。これもひとえに、著者の戸上さんの長年にわたって築かれた信頼関係のたまものと思います。そんな方だったとは!(いつもフレンドリーで、原稿を頼むときも安心なんです。たびたびお世話になっております)多くのみなさんから反応のある、そんな方の本を出版できたことが嬉しいです。企画してよかった。連載をしてもらっておいて、よかった(この本はさとびに掲載したコラムが元になっています)。
読みやすいけれど、いつも携えていたくなる本です。
ブログで紹介されている方がありました。参考にご覧ください。
オンラインショップはこちらです。
発売のお知らせ記事
このサイトのコンタクトフォームからもお求めになれます。
戸上さんに直接ご注文もいただけます。サイン入りなどリクエストなさってはいかがでしょう?
こちらからどうぞ
minotakeshigoto@gmail.com
SATOBICO BOOKS つながりの話題
『奈良酒と小さな酒屋の物語』というブックを製作中です。予定どおりいきますと、来月の今頃には発行のお知らせができると思います。読者のみなさまであれば、おわかりですね。帝塚山大学教授、河口先生が連載してくだっさった小さな酒屋の物語がブックになります。実に楽しく充実した取材でした。奈良の酒屋さんは、個性があり、日本酒が低迷していると言われる中で、工夫と努力を重ね、奈良酒ブームを作られました。呑助のみなさま、奈良酒がおいしくなるブックになります。どうぞお楽しみに。。。