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日々のこと|在宅時間がこよなく好き。お客様も嬉しいし、一人も大好き。

さとびの発行元住所とは別のところに、さとびこ編集室のワークスペースを借りています。日々、ここで仕事をし、お客様をお招きします。ここを拠点にしてから2年になりますが、どんどん気に入るばかりです。あなんは家具の配置変えをして気分転換をする習性があるため、スケジュールに余裕があるとテーブルや椅子の位置がコロコロマイナーチェンジします。ので、今日の状態もまたいずれ変わってしまう。ある日の状態を記録がてら載せてみますね。

この部屋は読者メンバーさん、直接のお知り合いの方にオープンにしております。みなさまぜひお茶でも飲みにいらしてくださいね。ご要望があれば、こちらで小規模なトークセッションやワークショップなどもやってみたいのですが、どうでしょう?

気に入っている理由 建物が古くてレトロ 
なぜかめちゃくちゃ落ち着くのです。新建材の建売りを見ても、まったく心が動かされません。昔は憧れていたものですが、そうこうしているうちに価値観が変わりました。今の自分のほうが好き。

冬の低い日差しが部屋の中まで入ってきて、カーテンがゆれるのが好き。家具も古道具店で求めたものがほとんどで、よく似合います。オリーブはベランダが寒すぎるので、避難中。
ガーゼのカーテンの奥には、なんとエアコンの配管があります。目隠しに貼ってみたら、とてもしっくりきました。カーテンにしている布は、長男からのプレゼント。ナイスな選択でした、ありがとう。
もういつのことか思い出せないくらい昔、バリへ一人旅行に行ったとき買い求めた絵。額縁の向こう側に深い森があるようで、大好き。どんなに引っ越しても、いつも一緒にいます。
読者メンバーの方からいただいたドライフラワー。こういうのが欲しかったので、喜んで飾っています。Sさん、ありがとうございます。
ベランダから避難中の植木鉢がドロドロですみません!カーテンの明るさを見ているだけで幸せになれる単純なわたし。手前の一人がけソファーは、バジルと遊ぶときの指定席です。

そして一番気に入っているのは、ダブルマウンドさんに作ってもらったテーブル。これは、少し前のレイアウトなので今とは違っていますけど、机のご紹介として。。。

「家具の配置換えが好きなので、重くないテーブルにしてほしい。足は下に向かって細くしてほしい。色はブラウン系にしてほしい」なんだかんだとわがままをいっぱいお伝えして、望み通りのテーブルを作っていただきました。心底気に入っています。

いつまでこの部屋を使うのか、全く決めていません。いつまでも…かもしれませんし、理想の家が見つかったら引っ越すかもしれません(理想なんてそうそう叶うものではないでしょうから、執着はしていないのですが、古い一戸建てで駅から徒歩圏で土いじりのできるスペースがあったら本気になりそう)。

これからは、信頼できる人とのつながりこそがお金以上の(お金も大事ですよ)財産だと思います。さともだちさんの中には、同じように感じている人が多いみたい…。国際情勢は、庶民の知らないところでどうなるかわからないのに巻き込まれるときはあっけなく、政府も政治家も信用できないところが多く、相変わらず自然が汚れる話は尽きなくて、「自然にも人にもやさしくありたい」などという思いが虚しく、バカバカしく思う瞬間もあるんですけど、「(人様はともかく)わたしは、そうありたいし、そうしたい」ということは確か。共感できる人とのつながりと語らいは、高級な料理をいただく以上のご馳走感があります。そんなひとときを過ごすのに最適なスペースを持てたらいいなあと妄想しています。妄想を、今できる範囲で現実にしているのがこの部屋となります。べつに自慢できるようなものは何ひとつ持っていないのですけれど、お客様はいごこちがいいとおっしゃってくださいます(やさしい人たちだ!)。


近自然学では、一戸建てというのは負荷が多いとされています。土地をたくさん開発しなくてはならないから(負荷の大きいことは集中させ、環境によいことは分散させるというのが原則)。その意味では中層の集合住宅がいいみたい。高層になると基礎を固めるのに地面に負担をかけますよね。。。今の部屋は昭和の古い中層の建物で、新たに開発されたものではないところも好きです。
人口は減っていくというのに、未だに農地が潰されて新築の住宅に変わっていくというのがもの悲しい。中古物件をリノベして、「好き」を実現して暮らす人が増えると嬉しいです。
だから、今の集合住宅でもいいのかなという思いもあります(畑が近所に見つかったし)。


さとびづくりをしてきたことで、取材させていただいた方たちから学び、もともとの思いが重なり、取り入れ、変えてきたこともたくさんあります。そういうことも載せたほうがいいのかしら。(ありふれたことばかりですけど…?)
自然に近づくことは、地球がバランスを崩すまでに自然を開発してきた人間のミッションでもあるし、そのほうが気持ちよくて居心地よくて、幸せに近づくことでもあります。自然に近い森、自然に近い川、自然に近い道、自然に近い街。。。。近自然学の講座で触れられるお話。
では、自然に近い暮らしとは?をさとびは考えていきたいと思います。世界を変えるなら自分から。どんな美しい理念よりも、自分の暮らしから。そう思う。

わたしは「お手本」にはなりえないでしょう。わたしもまた「そうありたい」と望んで暮らす一人であり、おなかまです。一生「まだまだですわ」と言い続けることになるのでしょう。それでいいのです。今日もまた、なにかひとつ自然に近づく自分を感じながら日々を重ねたい。


話したいこと

近自然学のはなし
環境再生のはなし
自然療法のはなし
雑草キッチンのはなし
縄文時代のはなし
森林と生活の関わりに関するはなし
民俗や民藝のはなし
畑活のはなし
家やインテリアのはなし

など、身近なところで話の合う人がいないと感じている方がいらしたら、さとびこ編集室にコンタクトしてみてください(^^)(読者メンバーさま、直接のお知り合いの方限定ですが)


一人でなにをしているか

振り返ってみますと、まず次のことをあれこれ考える「一人会議」が多いですね。
領収書の整理と入力など事務しごとも…。それから調べること。なぜ?と思ったことはその場で調べます。そのまま検索の沼にハマることがありますけど、スケジュールが混んでいなければとことんハマってみるのも楽しい。そして、掃除。これが最高の心の浄化と瞑想になるんですよ。掃除は、朝のしごと始めにもよいです。机の上は、しごとの終わりに片付けることにしているものの、明日も続きがあるときはすぐに取り掛かれるように痕跡を残しておくこともしばしば。でも、朝にいったん整えると、スカッとして集中できるのも好き。
花の水換え、ベランダの水やり、家具の配置変え。焦っているときには、行き届かなかったところを取り戻せるのも一人時間の楽しみ。普段はだんなさんにおまかせの晩御飯のしたくを、ちょっと手をかけてやってみたりもします。冷蔵庫にあるもので組み合わせて作るのは、わたしの方が得意かも(編集脳が効くのかな)。

今日はとりとめもないお話におつきあいくださり、ありがとうございました。
ともあれ、遊びに来てくださる方、大歓迎です。ご連絡ください。

さとびこ編集室の部屋

日々のこと

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