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SATOBICOサイトに来てくださる方、ありがとうございます。今年もじっとここで書いてます。


さとびこ編集室あなん(さとびこ編集室というレーベルで、地域マガジンさとびごころや SATOBICO BOOKSをひとり編集しています)の、日々の日記です。

SNSとブログ。似た内容を書くこともあるのですが、目的は少し変えています。SNSについては、(未だにインスタの操作に立ち止まることが多々ありながらも)今どきSNSで発信をしていないと、ただでさえ無名の地方のナノレベル小規模な雑誌のことを誰にも知ってはもらえまいという思いと、読者のみなさんとのつながりが保たれますようにとの思いから継続。
https://www.instagram.com/satobico/

ブログは、SNSに比べて、あえて訪問される方でないと読まれないのではないでしょうか。さとびは、更新するたびにSNSで「ブログを更新しました」とやりません(やればいいんでしょうか?)のに、縁あって訪問していただけて。奇跡です。なので、わたしは少し安心感があります。

面白くなかったら離脱してくださればOKで、人様のタイムラインに入り込むこともなく、ここでじっと、ただ書いているだけ。もし読んでいただけるとしたら、あなたはきっとわたしとお友達になっていただきたいような方ではないでしょうか。そんな気持ちで、少々つらつらと、SNSで書くのは好まれないような長さでも、書くことができています。雑誌や、このサイトの他のメニュー(ニュース&インフォメーションなど)とちがって、編集人あなんセイコの主観が濃く出てしまってるかもしれませんので、オメコボシくださいね。

アナリティクスさんに聞いてみますと、昨年は一昨年よりもアクティブユーザーさんの数が2倍程度増えていました。広告も出しておらず、訪問される方のほとんどはOrganic Searchによるもの。ついでソーシャルメディアからの訪問も。
どなたかはわかりませんが、希少にも、リンクを辿ってくださった方、たまたまお通りになって目を止めてくださった方、自然にも人にもやさしい方に、読んでもらえるサイトを目指して楽しみながら運営を続けさせていただきたく思います。文章をまとめるのって、結構時間を取られるため、発行前などのバタバタしている時は更新ペースが落ちますけれど、もの書きは年齢を重ねて体力が落ちてもできそうですから、長く続けたいと思っています。よかったら、また覗きにいらしてください。わたしはきっと相変わらず書いているでしょうから。。。

(今思い出しました。2017年当時は、ブログで自分の言葉を公開することが意味不明に怖くて、毎回心臓バクバクのチャレンジ精神で公開ボタンを押していたことを…。ずいぶん慣れたものです)

毎日は平穏に過ぎていきますけれど、自然のほうは声も出さずにギリギリに耐えているところが多いにあると思うんです。平穏な毎日は、環境を守るための現場に立つ人、自然と直接関わりのある仕事をしている人、ビジネスが生み出す負荷に対して責任をもって対処している人など、どこかの誰かの努力の恩恵の結果かもしれません。そんな方たちを含め、今の時代はマスメディアを介さずとも、いろんな方の声に耳を傾ける(見る・読む)ことが可能になりました。情報を選び、偽物に気づき、自分の地域で、自分の暮らしをもって、どうしたほうがバランスがとれるか、自分も人も自然もハッピーか?で考えませんか。その結果、ものすごくささやかで、これが何になるのと思われるようなことでも、ひとつ何かできたり、変えたり、捨てたりと変化が生まれたら、すばらしいと思いませんか。その集合体が地域であり、社会です。

奈良の自然も、100年、300 年、1000年後、子孫たちが「先祖が守り継いでくれたから今がある」と言われるように美しく継承していけますように。わたしも、あなたも、子孫からみた先祖の一人です。


さとびごころvol.64(2026 winter)1月10日発行します。
発行後は、オンラインショップでも、お求めになれます。

ほんの一部の人にしか、知られていない雑誌ですので、もし「あの人、こういうの好きちゃう?」という方をご存知でしたらさとびのことを教えてあげていただけませんか。SATOBICOの優先順位ナンバーワンは「自然にも人にもやさしい人だらけを目指す」ことであり、雑誌が売れるかどうか、フォロワーが増えるかどうか、HPのアクセス数が伸びるかどうかということが「第一の」目的ではないのです。しかし、やはりですね、数字というのはひとつの指標になります。そして、雑誌の場合は、デジタルよりも少し深いつながりが生まれます。当面の目標として、今年サポーターさまを30人増やしたいと思います(さとびにしては、十分野望です)。もしできたら?もう、赤飯炊きますわ。

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