2月になりました!選挙活動も始まりましたね。みなさんの1週間はいかがでしたか。
さとびは、今月発行を予定している『奈良酒と小さな酒屋の物語』の準備を進めながら、自主開催している「小さな紙メディアの作り方講座」の2期が始まり、あたらしい受講生さんとのひとときを幸せいっぱいに過ごした余韻の中で過ごしました。
(上の写真は、小さな酒屋ブックで紹介するきとらさんの近くにある唐招提寺を通りかかった時にとったものです)
毎朝の日課
朝、パソコンを開いてメールチェックをしますと、毎日のようにオンラインショップからのご注文が届いています。昨年末に発行した身の丈ブックこと『自分のしごとを自分でつくる 身の丈しごとの手引書ブック』のご注文です。著者の戸上昭司さんいわく「スタートダッシュですから、そのうち落ち着くと思いますー」とクールに受け止めていらっしゃいますが、さとびオンラインショップ史上かつてなかったことですので驚いています。
戸上さんからも購入していただけますが、ご自身で売るよりもさとびのショップを紹介してくださっているそうで(どこまでいい人なのでしょう)、その効果です。さとびがヒットしているというより、戸上さんのこれまでの信頼関係の厚さのたまものなのです。奈良ではあまり知られていないかもしれませが、あらためて、戸上さんのこれまでの活動(身の丈企業の支援)の誠実さを痛感させていただいています。
さとびこブックスは、引き継ぎによる「さとびごころ」自主発行開始から9年間の間に、残しておきたいコンテンツを再編集したり新たに企画して発行しているブックでございます。売上があると、また次のブックづくりの資金にできますので大変、大変、ありがたい。オンラインショップに並んでいますので、もしかしたらご興味のあるテーマが見つかるかもしれません、ご覧になってみていただければ幸いです。
小さな紙メディアの作り方講座、略して「ちいカミ」めでたく2期スタート
需要があるかもわからないまま、思いひとつを抱いて始めた自主開催のワークショップ「小さな紙メディアの作り方」講座。1期を無事に終え、1月末から2期が始まりました。
最近、お知り合いの間でも講座活動が増えている気がします。きっと、自分が始めたことによるRAS効果で目にとまりやすくなっているのかもしれません。ただ、「自然と人が調和する」には無限の切り口があり、それぞれの方が取り組み、活動されてきたことを次の人たちのためにつないでいきたいという思いは、さとびと共通するのかなあと思ったりしています。あ、話を戻しますね。
「小さな…」というタイトルを毎回言うのがまどろっこしくなり、仲間うちでは「ちいカミ」と呼んでいます。まじめに取り組んでいるわりには、ちょっとおちゃめですが、小規模感があっていいんじゃないでしょうか。カミって神にも通じていて、いいな。このサイトでも「ちいカミ」と書かせてくださいね。
1期の受講生さんたちが発行されたのはこちらです。
全てをお一人でなさる必要はなく、ご自分でできること以外のすべてをさとびこ編集室がフルサポートしますので必ず作れるのです。紙メディア100部(規定サイズ内)が受講料に含まれており、別途の必要はございません。