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さとびの奈良酒師匠、サポーターの登酒店さんへ春号をお届け。PS.高級なお酒を思わず購入。

春号のお配りも、そろそろ完了するころに、登酒店さんへお届けすることが多くなっています。最後の締め、みたいなかんじでしょうか?

3月に発刊したSATOBICO BOOKS『奈良酒と「小さな酒屋」の物語』でもお世話になっただけでなく、そもそも、さとびこ編集室発刊デビュー号となったvol.32、奈良酒の特集からして、多大な協力をいただき、奈良酒のイロハを丁寧に教えてくださいました。編集部は、当時はまだ奈良の酒蔵さんとはほとんど面識がありませんでした。それが、夫の仕事(当時)の関係で登さんにおお世話になったことを幸いに、あなんもいっしょになっていろいろと教えていただいているうちに、奈良酒を通して農を守る心を伝える記事を作ってみたいと思うに至りました。ドキドキしながらのデビュー号。今でも、忘れられません。そこから何度もお世話になってきました。そして、河口教授(さとびで奈良酒の連載をしていただいています。ただいま充電中)にさとび登場となり、わたしたちは隠れNOBORI CHIDRENのように登さんによってフェアなスタンスで語ってくださる奈良酒の世界について知識を吸収し、酒蔵へも取材に回るようになりました。

ご協力いただく度に掲載号を進呈していましたが、2024年からはサポーターになってくださいました。これ、「義理」っていうのでしょうか?いいんです、義理でも何でも、大喜びで登録させていただきました。店内には、お酒の記事が掲載されているさとびが並んでいます。ちゃんとPOPまでつけていただいて。泣きます。(天理駅から徒歩すぐの登酒店に行かれましたら、ぜひチラ見チェックを)

編集部は、さとびを作りながら日本らしさ、日本人らしさを考えるようになりました。環境を美しく保ち心を豊かにしたいと思ったら、そのエッセンスは日本らしさ・日本人らしさ中にあったと気づいたからです。戦後世代は、日本らしさから遠のきながら大人になりましたよね。しかし、ある年齢になったら気づくのですよね。。。新しさと西洋風がもてはやされても、大切なものは失いたくないと。日本酒は、神事に必須のもの。日本人の精神文化を象徴すると思っています。飲める飲めないは別にして、素晴らしい飲みものではございませんか。登さんと出会い、そんな日本酒について、それも奈良酒についてのマダラな認識を整えることができたと思います。さとびvol.44では第二弾をしました。

奈良酒といえば、無濾過生原酒。今ではそう言っても通じると思いますが、どうですか。そのさきがけをつくられたのも登さんはじめ、小さな酒屋のみなさんです。ブックスの最初の登場人物が登さんになっていますので、さとび本誌を見逃した方、さとびこブックスをお求めになってみては。

できたてのブックをお届けしたときの登さん

高級なお酒

冒頭でも触れましたとおり、もともとは夫の仕事関係での接点から始まったご縁でしたので、夫も一緒にいかないと登さんはつまらないんじゃないかなーという気がしているのですけれど、すみませんが今回はあなん単独で伺いました。今回もたくさんお話しをさせていただきました。その中で、油長酒造さんの話題になり、萩焼の大甕でつくられたお酒があるとのことで、取材をかねて求めてみました。

かなり高級なお酒です。古酒のようで、やはりさすがの油長さんらしいさわやかさも感じました。みなさまも機会がありましたら、いかがですか。

油長酒造さまは、夏頃河口先生に取材していただく予定になっております。さとびの奈良酒コンテンツとしては、チャレンジングな取り組みとなりそうです。

掲載号(秋号の予定)も、さとびこブックス通称小さな酒屋ブックも、どうぞよろしくお願いします。

登さん、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

そうそう、「広めてねー!」と頼まれたお知らせがございます。奈良酒ファンの方であれば、すでにご存知かもしれませんが、5月に奈良県コンベンションセンターにて、登酒店さんを実行委員長としてビッグなイベントが予定されています。

あなんは、5月29日も30日も、さとび関係の大切な先約がございまして、行けるとしたら31日になりますが(疲労が予想され、休養をいただきたく)参加は難しいと思います。神様、すみません。
しかし!みなさんは、ぜひぜひ、どうぞ。さとびで登場していただいた蔵を含め、なんだかすっごいイベントです。

あなんが調べたところでは、前売りチケット2000円、当日2500円(前売りで完売した場合はなし)、それに加えてプログラムによって個別に料金がかかるみたいです。
https://kigen-jsf.jp/ 公式サイトでの確認が推奨されています。

ではでは、今日もさとびこサイトに来てくださって、ありがとうございました。次の投稿では、blogメニューにて今月旅行してきた吉野ヶ里遺跡ツアーの前後のことを書こうかしら?と思っています。あなんの旅行はどうでもいいんだよ、という方、event&workshop メニューにて、昨日開催しましたさとびこワークショップ「お山で草木染め」のレポも書く予定ですので、そちらでぜひ、参加したつもりを味わってみてください。


SATOBICOBOOKS

さとびvol.65

奈良酒と「小さな酒屋」の物語

小さな酒屋ブック

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