さとびは、ほとんどを発送でお届けしていますが、(発送代もつもりつもれば結構な経費ですし)お会いしてお渡しすることも大切に考えております。やはり、フェイスツーフェイスの対話は奥深く充実しますので大好きです。
今日は、このところ編集室に来てくださった読者メンバーさまをご紹介します。
その前に、春号が発刊になる前、編集室に来てくださった大好きな人生の先輩。つい最近まで奈良TSUTAYA書店で食のコーナーのコンシェルジュをされていた下川さまです。制服を纏い、インカムを操作して、仕切っておられる姿がカッコよくて、見惚れました。
その日はオフの下川さんとして編集室に遊びに来てくださいました。縁あって、さとびの読者メンバーになってくださったことは、「頑張ってね」という応援の意味がこめられていると思います。はい、頑張ります。
オフでも素敵な下川さん。都甲ユウタさんの連載「これからのこれから」の大ファンでいらっしゃいます。下川さまがさとびを好きになってくださった理由のひとつになった連載に、感謝申し上げますー。下川さま、これからもよろしくお願いします。またいつでもいらしてくださいませ。
ここからは、さとびお渡しバージョンです。
先日、SNSでもご紹介しましたように、TEtoTEのお仲間であり、さとびのお取り扱いどころDeerbooksさんの奥様であり、「身の丈しごとびとに会いました」の記事でもご紹介させていただき、そしてさとび読者メンバーにもなってくださったdeerplusの小林たかえさんです。最近、コーヒーをお出だしするときはこぎん刺しのコースターを愛用しています!
ふくふくファームの福島明子さんも、ちょいちょい編集室に来てくださいます。今回はさとび春号をお渡ししました。TEtoTEに出店していただくようになって、今では読者メンバーさま。ふくふく通信の発刊でもサポートさせていただいております 看護師という資格を生かして人の健康をサポートされるかたわら、自ら運営されている農園を価値観が通じる人たちとの交流の場として開いていらっしゃいます。ふくふくファーム、奈良市内にございます。機会がありましたらぜひどうぞ。絶景ロケーションがお待ちしています。
今回もまた、覚えてないくらいあっという間の時間でした。ふくふくファームの取り組み、応援しています。
そして、今年になって読者メンバーになってくださったのが生駒市からお越しの、自然農法で野菜づくりをされている木元典子さん。生駒市内で貴重な自然環境を残す高山地区で、大地の再生の上映会や自然観察会の活動もされています。あなんも次の機会に参加させていただく予定です。
みなさん「さしば」ってご存知ですか。さしみではありません。刺し歯でもありません。さしばは、鷹の一種で、鷹より小型のかわいい猛禽類。木元さんは、長らく東京で過ごされていたので生まれ故郷の生駒の環境のことを知らなかったそうです。さしばを通して、その貴重さに気づき、驚きました。「生態のことを専門家から教えてもらうと、おもしろいんです。かわいいんです」とのことです。知らないと「関係ない」ことが、知ったら「面白い」「大切だ」と思うようになることって、ありますよね。あなんは、なるべく知的好奇心を失わないようにしています。その好奇心に育ててもらったと思うから。次の観察会では、どんな好奇心を刺激されることになるかなあ。
環境や自然や生き方や価値観のこと、話しても話しても共鳴が起こるのが楽しかったです。またいらしてくださいね。
さとびこ編集室は、読者メンバーさんや、さともだちのみなさんにはオープンな空間として、お迎えしています。該当の方は、一度お茶でも飲みに、いらしてくださいませ。そしてお話を聞かせてくださいませ。(いらっしゃる方に直接、細かい場所のことをお伝えしています)そして、よろしければこのサイトでご紹介させていただきます。お問い合わせは、コンタクトフォームなり、DMなり。お気軽にどうぞ。
編集室には気の弱い犬がいます。バジルと言います。人間恐怖症ですが、このごろすこーし成長が見られ、木元さんがなでなでしてくれたときも逃げすに耐えていました(笑)
耳を真横に倒して緊張気味のバジル。しかし、逃げませんでした!大変よくできました。
さて、もうすぐ「お山で草木染めのワークショップ」です。ご予約は満席となっております。おかげさまでございます。ありがとうございます。また、充実した素晴らしいひとときを過ごせそうな予感しかありません。後日、報告させていただきますね。そして、「そんなん、あったの?知らんかったわ!」と思ってくださった方、またいつか企画しましたら、ぜひご参加くださいましね。