最近、さとびこオンラインショップからのお問い合わせメールが届きました。奈良県立図書情報館の情報資源整備係の方からです。小さな酒屋ブックこと、『奈良酒と小さな酒屋」の物語』(著者・河口充勇教授)のお求めの件でした。オンラインでは前払い決済になるため、書類手続きをしてからの後払いになるけれども、手配は可能か?というお問いあわせ。
もちろんOKです。「見積書、納品書、請求書の三つを、ルールを守ってきちんと書く」という不慣れな?ことを、3回くらい書き直してやり遂げました!(褒められる話ではございませんが)
図書情報館では奈良関係の資料を広く収集されているそうです。
さとびこ編集室では、奈良関係のものしか出していませんので、その中からひとつでも、自主発行したものが図書情報館のどこかに収めていただけるのって、ちょっぴり嬉しいことでした。図書情報館には、「さとびごころ」も毎号お送りしています。どこにあるのかな(閉架図書の中にあるのかな?)、まあ、もしもバックナンバーを読みたい方があれば、創刊号からすべてあるはずですのでカウンターでお問い合わせください。
なお、さとびごころは、天理大学の資料ライブラリーや、帝塚山大学の図書館、平群町立図書館にも納入させていただいています。つないてくださった方のおかげです。
また、さとびこ編集室では自主発行(2018年)以降のすべての「さとびごころ」を取り扱っています。品切れのものもありますが、若干冊ずつはほとんどの在庫がありますので、興味のあるテーマがありましたらお求めください。バックナンバーのプレビューは、このサイトのISSUEメニューや、オンラインショップでご覧いただけます。
さとびごころのお求めは、コンタクトフォームから(お振込み)、オンラインショップから(デジタル決済)、奈良市内の三つの書店やお取り扱い処から、イベント出店した場合、などがあります。お買い求めいただきますと、収益は全て「さとびごころ」の制作費・運営費として活用させていただいております。
みなさまのご購入が生命線でございます。
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