奈良で『さとびごころ(Satonbi)』という小さな地域雑誌を作っておりますさとびこ編集室あなんは、「小さな紙メディアの作り方講座」をこれまた小さく開催しています。(どうしても「小さい」ことが好きらしく、なんでも小さくやりたがります…)
「小さな紙メディア講座」略してちいカミ講座。カミは神という気持ちも密かにしのばせて。それほどに、紙に書くということは奥深いもの。AI化により、今後はオーガニックな文章が価値を増すとも言われています。文章を書くのが好きな方はもちろん、苦手意識があっても伝えたい思いのある方であれば、あなんのほうで小さな紙メディアの完成までサポートさせていただくワークショップです。
昨年2025年の秋から1期をスタートし、先日3期の最終回を無事に終えました。
ただいま、4期生(1期は4ヶ月の間に3日 DAY1からDAY3まで)を募集中。会場は葛城市の人気カフェ恵古箱さん。店主のメグちゃん(上山恵さん)とは古くからのお付き合いで、この講座開催のきっかけをいただいた方でもあり、ありがたいことにこの場所でやらせていただいています。
恵古箱さんのインスタグラム
恵古箱さんについては、さとびこならではの視点でのブックも作りました。恵古箱さんに置いてありますのでお手にとってみてくださいませ。SATOBICOオンラインショップでも紹介しています。
4期のご案内
期間 2026年9月から12月まで 【場所 恵古箱さま・奈良県葛城市新庄392-3】
| DAY-1 基礎知識 | 単元1 全体説明と基礎知識 | 2026年9月29日(火)開催 |
| 単元2 基礎知識1 文章の書き方 | 同上 |
| 単元3 基礎知識2 テーマ設定 | 同上 |
| DAY-2 制作の知識 | 単元4 実践的基礎知識 1 | 2026年10月27日(火) |
| 単元5 実践的基礎知識 2 | 同上 |
| 単元6 実習 | 同上 |
| DAY-3 完成&お披露目 | 単元7 修了回 | 2026年12月15日(火)同窓会あり |
毎回、恵古箱さんの講座特製ランチをいただきます(講座料金に含まれてます)
最終日に、みなさんが発行人となる小さな紙メディア100部が完成します。
受講費用 1単元4000円 合計28000円(毎回ランチ込み・100部の紙メディア印刷代込み)
2027年からは価格改定を予定しておりますので、このチャンスにぜひ。
お問い合わせ・お申し込み
コンタクトフォームで、
件名 小さな紙メディア講座4期 申し込み(または問い合わせ)
お名前、ご住所、メールアドレス、志望動機をお書きください。
受付確認の返信メールを送らせていただきます。
万一、満席の場合は、別日のご相談を承ります。
インスタグラム@satobico へのDMもOKです。
satobico.sa(アットマーク)gmail.com でもOKです。
3期までは、いきなりの募集でなく、興味をもっていただいた方にいったん案内書をお送りして検討していただいてからお申し込みを受け付けておりましたが、4期からは直接受け付けます。
最終日のランチタイムからは、これまでの修了生さんにもお声かけしてパーティーをします。顔を合わせて語りあったり情報交換したりちいカミともだちになっていただけましたら、嬉しいです。
スケジュールの都合が合わない方へ
別日でのご相談を承りますので、遠慮なくご連絡ください。場所は奈良市内となります。
こんな方におすすめです
文章を書くのが好き、企画するのが好き、紙メディアづくりに興味がある、情報発信したいことがある、人に興味がある、美しい自然が好き、シンプルが好き、ナチュラルが好き
あと1〜2名、受付けております。お問い合わせ、お申し込み、お待ちしています。
これまでに誕生したちいカミたち
日頃、取材活動をしていても感じることですが、人さまのお話をじっくり聞くと、必ずといっていいほど心を動かされる何かがあります。日常会話では知り得なかった、その人の本当の思いに触れると「よくぞお話くださいました」と感謝の気持ちがあふれてきます。
この講座でも、同じように感じます。ふだんの会話とは違う深いテーマでも、紙ならば不思議と伝えられたり。ラブレターがそうですよね。紙には、その人の深いところを載せることができる力があるなあと思います。
ちいカミでは、「あなた」がライターであり、編集者であり、発行人。その中で、編集デザインなど、今すぐできない部分は完全にバックアップしますので、「小さな紙メディア」は必ず完成します。
広報物や販促物とは違う「紙メディア」。さとびごころのある人たちからのちいさな発信。わたしたちは誰でも、人の本当の心に触れることが好きなはず。小さな紙メディアをお読みになる方には、きっと、その接触を楽しんでいただけることでしょう。
小さな紙メディア講座、これからも続けさせていただけたら幸せです。
初回の案内がなつかしい。いつかあなんが倒れても、小さな紙メディアが残ります。